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日语版论语陽貨第十七 Confucian Analects Les Entretiens de Confucius Confucius' Analects in Latin

论语日语版

微子第十八



一 微子はこれを去り、箕子(きし)はこれが奴(ど)と為り、比干(ひかん)は諌めて死す。孔子曰わく、殷(いん)に三仁あり。


二 柳下恵(りゅうかけい)、士師と為り、三たび黜(しりぞ)けらる。人の曰わく、子未だ以て去るべからざるか。曰わく、道を直くして人に事(つか)うれば、焉(いず)くに往くとして三たび黜けられざらん。道を枉(ま)げて人に事うれば、何ぞ必ずしも父母の邦(くに)を去らん。


三 斉の景公、孔子を待つに曰わく、季氏の若(ごと)きは則ち吾れ能わず。季孟の間を以てこれを待たん。曰わく、吾れ老いたり、用いること能わざるなり。孔子行(さ)る。


四 斉人(せいひと)、女楽(じょがく)を帰(おく)る。季桓子(きかんし)これを受く。三日朝(ちょう)せず。孔子行(さ)る。


五 楚の狂接輿(きょうせつよ)、歌いて孔子を過ぐ、曰わく、鳳(ほう)よ鳳よ、何ぞ徳の衰えたる。往く者は諌むべからず、来たる者は猶(な)お追うべし。已(や)みなん已みなん。今の政に従う者は殆(あや)うし。孔子下(お)りてこれと言(い)わんと欲す。趨(はし)りてこれを辟(さ)く。これを言うことを得ず。


六 長沮(ちょうそ)・桀溺(けつでき)、*(ぐう=並んで)して耕す。孔子これを過ぐ。子路をして津(しん)を問わしむ。長沮が曰わく、夫(か)の輿(よ)を執(と)る者は誰と為す。子路が曰わく、孔丘と為す。曰わく、是れ魯の孔丘か。対たえて曰わく、是れなり。曰わく、是れならば津を知らん。桀溺に問う。桀溺が曰わく、子は誰とか為す。曰わく、仲由と為す。曰わく、是れ魯の孔丘の徒か。対たえて曰わく、然り。曰わく、滔滔(とうとう)たる者、天下皆な是れなり。而して誰と以(とも)にかこれを易(か)えん。且つ而(なんじ)其の人を辟(さ)くるの士に従わんよりは、豈(あ)に世を辟くるの士に従うに若(し)かんや。*(ゆう)して輟(や)まず。子路以て告(もう)す。夫子憮然として曰わく、鳥獣は与(とも)に群を同じくすべからず。吾れ斯の人の徒と与にするに非ずして誰と与にかせん。天下道あらば、丘は与に易(か)えざるなり。


七 子路従いて後(おく)れたり。丈人(じょうじん)の杖を以て*(あじか=竹籠)を荷なうに遇う。子路問いて曰わく、子、夫子を見るか。丈人の曰わく、四体勤(つと)めず、五穀分かたず、孰(たれ)をか夫子と為さん。其の杖を植(た)てて芸(くさぎ)る。子路拱(きょう)して立つ。子路を止(とど)めて宿(しゅく)せしめ、鶏を殺し黍(きび)を為(つく)りてこれに食らわしめ、其の二子を見(まみ)えしむ。明日(めいじつ)、子路行きて以て告(もう)す。子の曰わく、隠者なり。子路をして反(かえ)りてこれを見しむ。至れば則ち行(さ)る。子路が曰わく、仕えざれば義なし。長幼の節は廃すべからざるなり。君臣の義はこれを如何(いかん)ぞ其れ廃すべけんや。其の身を潔(きよ)くせんと欲して大倫を乱る。君子の仕うるや、其の義を行わんとなり。道の行なわざるや、已(すで)にこれを知れり。


八 逸民(いつみん)は、伯夷(はくい)・叔斉(しゅくせい)・虞仲(ぐちゅう)・夷逸(いいつ)・朱張・柳下恵・少連。子の曰わく、其の志しを降(くだ)さず、其の身を辱(はずか)しめざるは、伯夷・叔斉か。柳下惠・少連を謂わく。志しを降し身を辱しむ、言 倫に中(あた)り、行 慮に中る、其れ斯れのみ。虞仲・夷逸を謂わく。隠居して放言し、身 清に中り、廃 権に中る。我れ則ち是れに異なり、可も無く不可も無し。


九 大師摯(たいしし)は斉に適(ゆ)く。亜飯干(あはんかん)は楚に適く。三飯 繚(りょう)は蔡に適く。四飯缺(けつ)は秦(しん)に適く。鼓方叔(こほうしゅく)は河に入る。播*武(はとうぶ)は漢に入る。少師陽・撃磬襄(げきけいじょう)は海に入る。


一〇 周公、魯公に謂(い)いて曰(のたま)わく、君子は其の親(しん)を施(す)てず、大臣をして以(もち)いざるに怨みしめず、故旧(こきゅう) 大故(たいこ)なければ、則ち棄てず。備わるを一人に求むること無かれ。


一一 周に八士あり、伯達・伯*(はっかつ)・仲突・仲忽・叔夜・叔夏・季随・季*(きか)。

日语版论语子張第十九 

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